現地速報
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8月7日(月)
8月8日(火)
8月9日(水)8月10日(木)
 
8月11日(金)8月12日(土)8月13日(日) 
 
   
 8月7日(月)速報
昨日グランプリ大会を終えた選手、そしてインターナショナルカップから参加の選手、総勢172名の選手がクロアチアに揃い、インターナショナルカップの結団式が行われました。
 
今日到着した選手もいましたが、選手同士、コーチ同士も交流しながら、明日からのインターナショナルに向け、一致団結しました。
 
今年のインターナショナルカップでは、日本選手団からは初めてのグループ種目にも参加します。選手団のメンバーも増え、見どころもたくさんとなるでしょう。
 
明日からいよいよインターナショナルカップの開幕ですが、日本から沢山の応援をお待ちしております。
 
   
 8月8日(火)速報
グランプリ大会とインターナショナルカップの中日となる今日、午前8時から2時間の短い練習を行いました。その後は無理をせず体調を整えるため、自由に半日をそれぞれのペースで過ごしました。

午後6時30分から開会式。日本代表団は、選手172名にコーチ53名。応援団も含めると総勢350名程の大所帯で参加しました。今大会は世界19カ国、約1000名の選手が出場するという、インターナショナルカップ史上最大規模の大会となり、会場は熱気であふれました。

開会式に続き、参加国代表選手らによる合同パフォーマンスが披露されました。世界平和をテーマにした演技と演出に、観客は魅了されました。

明日からは各種目の予選が開始されます。日頃の成果を存分に発揮出来ますよう、応援お願い致します。
 
 
  
   
 8月9日(水)速報
 待ちに待ったWBTFインターナショナルカップがはじまりました。今日は、ソロトワール、2バトン、3バトン、アーティスティックペアの予選が行われました。
 
グランプリ大会よりもさらに選手も観客も増え、終始盛り上がった大会となり、会場は国際大会ならではの雰囲気につつまれました。また戦いは演技フロアだけではなく、観客席でも各国それぞれの応援合戦に燃えました。その様な中で選手たちは緊張感を持ちながらも、集中した演技が出来たようでした。
 
演技を終えた選手らは、他の日本代表団選手の応援に加わり、代表団としての団結した姿が見られました。
今日を含め5日間という長期に渡る大会となりますが、最後まで選手たちが力を出し切れるよう期待します。
 
 
 
 8月10日(木)速報
本日はアーティスティックトワール、チーム、グループの予選が行われました。
 
今回日本が初出場のグループ部門では特に、会場がとても盛り上がり、日本の演技終了後、場内総立ちになる場面も見られました。
 
日本以外の国の応援団も日本を応援してくれ、演技が終わると私達に満面の笑みで、「素晴らしかった!!」と伝えてくれます。
 
日本からの応援も選手達のパワーとなっています。演技終了後、ライブ配信を見た日本の方々からの感想のメッセージを、選手達は嬉しそうに読んでいました。
 
明日以降の準決勝、決勝からも目が離せません。
 
 
 8月11日(金)速報

今日は、午前中に各種目の準決勝が行われ、午後からはSport For Tomorrowの活動の一環として、全国共通規定演技入門(WBTF Standard Routines)のデモンストレーションが行われました。日本代表団選手やコーチをはじめ、世界各国のトワラーと一緒に演技をしました。19カ国500名余りのトワラーが参加し、競技会場を埋め尽くしました。日本人の選手が外国人選手に教えるなど、バトンを通しての交流が深まり、演技も大成功に終わりました。

夜には、ホテル近くのビーチにてアスリートのウェルカムパーティーが行われました。夕日が素敵なビーチで、選手たちは楽しい時間を過ごし、つかの間のリフレッシュにもなったようでした。

今日は朝からの競技に加え、デモンストレーション、アスリートパーティーとたくさんのイベントが詰まった1日となりました。

大会も残すところあと2日。盛り上げていきましょう!

 

 8月12日(土)速報

昨日の準決勝を終え、日本人選手は全員決勝戦への切符をつかみました。

今日の午後はグループの決勝戦があり、日本選手団が力を合わせて応援。会場は大いに盛り上がりました。

 
大会4日目終了後にはWBTF主催のトワールネイションズ・クリニックが開催されました。世界トップレベルの指導者を講師に迎え、トゥーバトン、スリーバトン、ダンストワール、ペア、コンタ

クトマテリアル等に加え、指導者対象のクリニックも開催。各国の選手だけではなく、コーチを含めた250名余りが目を輝かせて受講していました。

 

明日はいよいよ決勝。

Let's Go Team JAPAN!!   

 
 
 8月13日(日)速報

いよいよ大会最終日を迎えました。

 

朝から決勝戦独特の緊張感に包まれながら、選手達は最後の調整を行っていました。決勝戦では日本人選手が大活躍。大きな歓声が上がっていました。

 

午後には在クロアチア日本国大使館、瀧口敬二特命全権大使ご夫妻にもご来場いただき、活躍する日本人選手に大きな声援を送って頂きました。

 

ソロトワール、トゥーバトン、スリーバトン、アーティスティックトワール、アーティスティックペア、チームの決勝が終わり、表彰式では何度も君が代が流れ、日本代表選手の圧倒的な強さを改めて実感しました。全ての演技終了後、WBTFは観客を大いに盛り上げたPL学園高等学校のアーティスティックグループ演技をアンコールし、エキシビションとして再度演技行い、観客はその斬新で繊細な演技酔いしれました。

 

閉会式では今回の開催国クロアチア選手から、2019年インターナショナルカップ開催国フランス選手へ、バトンのエクスチェンジが行われ、見事成功した際には会場が大変盛り上がりました。

 

大会終了後の解団式では、杉浦団長より各副団長を始め選手やコーチを含む全ての代表団役員へのねぎらいの言葉がかけられ、無事にすべてが終了致しました。

 

大きな事故もなく、無事に大会を終えることができました。日本代表団を支援して下さった一人ひとりの皆様に心からお礼申し上げます。

 
第9回WBTFインターナショナルカップ
決勝結果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    決勝 チーム 《WBTFより》
 
 
 
 
 
※スケジュールについて、大会当日まで変更の可能性があります。
 
 
 
 ※グランプリ大会日程修正:8月4日(金)~6日(日)
 
 
 
 
 
 
 訳 Dear Coaches and Judges (WBTFよりコーチ及び審査の皆さんへ)(2016/10/24)
 
 
ソロトワール、トゥーバトン、スリーバトン、フリースタイルチーム、フリースタイルグループ、の5種目で始まった当初は、ワールドカップと同時に開催されてきましたが、参加選手の増加に伴ない、現在ではワールドカップとの隔年開催となりました。種目も2011年よりアーティスティックトワールとアーティスティックペアが新たに加わり、芸術スポーツとしてのバトントワーリング競技の確立とさらなる普及を目指して、2つの大会が隔年開催されています。

 

インターナショナルカップの歴史

1978年
カナリー諸島において世界のバトントワーリングの普及・発展と親睦を目的とした9ケ国により、世界バトントワーリング連合【WORLD BATON TWIRLING FEDERATION(WBTF)】が設立されました。
 
1980年
アメリカ・シアトルで「第1回ワールドカップ世界バトントワーリング選手権大会」が開催され、毎年加盟各国でフリースタイル種目の個人・ペア・チームの競技が行われています。
 
2005年
加盟国及び未加盟国へのさらなる普及・発展を図るため「WBTFインターナショナルカップ」が新設されました。
 
 
 
第8回WBTFインターナショナルカップの大会結果 報告 
 
 
第1~5回WBTFインターナショナルカップの大会結果