バトントワーリングは、20世紀初頭・アメリカでの音楽隊によるパレードの指揮者が起源となり、今日まで形状や技術等、様々な面で発展を重ねています。

当初、パレードの指揮者が指揮杖を回すことから始まり、各種競技の応援やセレモニー等で行われていたショーによってバトントワーリングが急速に広がりました。その後、技術的な進歩を遂げ、競技種目として発展していきました。

1978年には世界バトントワーリング連合(WBTF)が発足し、日本を含め各国が一丸となり、世界的なバトンの普及に力を注ぎ、今日に至ります。
 
 棒状の手具(バトン)を回転させる(トワーリング)という意味をもち、バトンの操作と身体の動きを音楽に合わせて組み合わせる、芸術性の高いスポーツとして、発展を重ねています。
 
操作方法は現在数百種類あるとされており、大きく分けると3つに分類され、それをスリーモードといいます。
 
①エーリアル
②ロール
 
 
 
 
 
 
 
③コンタクト
マテリアル 
 
    ①エーリアル
バトンを空中に投げること
    ②ロール
腕、首、胴体等、体の一部を使ってバトンを回すこと
    ③コンタクトマテリアル
体の近くでバトンを回すこと
 
 
 
 
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