協会概要

会長挨拶

 
 
 河野太郎先生の会長職ご休職について
2020年9月16日に発足した菅内閣において、河野太郎会長が行政改革担当大臣に任命されました。そのため引き続き会長職は休職となります。
 

理事長挨拶

 

一般社団法人日本バトン協会
理 事 長 戸 田 里 美
 

 会員の皆様には日頃より当協会に温かいご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、2021年6月6日(日)に開催されました第9回総会におきまして、理事長に就任いたしました戸田里美でございます。

 日本にバトントワーリングが導入されましてから60年余りの歳月が経ち、日本のバトンは今や世界バトンのイニシアチブを取る立場となりましたことは、先生方のバトンへの熱い情熱と長年にわたる熱心なご指導により築かれました。

 また協会組織において、設立の基本理念をお示しくださいました元理事長新開光江先生と、長期にわたり理事長をお務めいただき協会の活動推進目標を掲げてくださいました前理事長杉浦紀子先生を中心に、これまでに当協会理事会、支部、都道府県協会でご尽力いただきました全ての先生方のおかげで今の一般社団法人日本バトン協会があります。

 先生方から投げられたバトンを受けとりました。

 ここに今期理事会は、当協会が設立される以前からのわが国のバトントワーリングの歴史と伝統を尊重し、さらに設立当初の意義、目標を今一度振り返ると共に後世に継承いたします。そのためには、将来構想に基づき本流としての長期計画、支流としての中期計画、さらに現代の目まぐるしい変化の中でその時流に取り組むべく短期計画と段階を経て実行してまいります。

 具体的には、当協会の設立報告書に記載がございます3つの理念「バトントワーリングの普及発展及び資質の向上」、「芸術的感性を育み競技スポーツの振興を図る」、「国際交流を推進し世界的発展に貢献できる日本を代表する組織としての活動展開」を出発点とし、最終目標である公益財団法人日本スポーツ協会への加盟をめざし、時期を細分化した計画を立案いたしました。計画の達成に向け、展望と計画性に則った実行力をもって確固たる組織の確立を図る所存です。

 バトンが好きな子供たちのために、競技に向かう選手のために、指導者のために、大会を支えてくださるボランティアの方々のために、当協会を賛助くださる方々のために、そしてバトントワーリングを支持いただいている全ての人々のために夢のある生涯スポーツのバトン活動として鋭意努力してまいります。

 ご指導ご鞭撻の程をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

Lets enjoy Baton!